<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>生命保険の決め方・見直し方</title>
      <link>http://seimeihoken.money-box.org/</link>
      <description>生命保険選び、人任せにしていませんか？種類や制限が多く、理解の難しい生命保険ですが、ここでじっくり勉強して最適なものを選択できる知識を身に付けてください。最近は様々な商品が販売されていますので、自分のニーズにあった生命保険は必ず存在しているはずです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 05 Nov 2008 21:14:07 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.34</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>生命保険と遺族年金</title>
         <description>万が一の時に備える生命保険と同様、公的な年金も生活の大事な収入源になるものです。

年金というと、老後の備えみたいなものと考えるのが一般的なのですが、若い時でも何かあったときに補償が受けられる場合があります。

国民年金の場合は遺族基礎年金、厚生年金の場合は遺族厚生年金というものがあるのです。

ただし、これらの遺族年金には落とし穴がある場合も。

例えば、遺族厚生年金。

以前は遺族厚生年金では夫が死亡した場合にはずっと補償を受けることができたのですが、現在では子供がいない30歳未満の場合にはずっと補償を受けることができなくなっています。

平成19年からは夫の死亡時から5年しか年金が支給されないことになっています。

この年月の差、どの位の金額の差を生み出すのかというと・・・

30歳の時に夫が死亡した場合と29歳の時に夫が死亡した場合では、
なんと数千万円以上の差ができてしまうのです。

おそらくまだ若いので仕事も恋の相手も・・・、
という理屈なのでしょうが、とんでもない金額の差ですよね。

年金は老後にもらえる金額のことだけが話題になりがちですが、
家族の万が一の事も考えて生命保険とのバランスを取るのがいいかもしれませんね。</description>
         <link>http://seimeihoken.money-box.org/2008/11/052114.html</link>
         <guid>http://seimeihoken.money-box.org/2008/11/052114.html</guid>
         <category>13保険と年金</category>
         <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 21:14:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生命保険会社各社は経営状態に大きな打撃</title>
         <description>2008年3月31日、日経平均株価が期末で大幅に下げた影響により、生命保険会社各社は経営状態に大きな打撃を受けています。日本国内で運営されている最も大きな生命保険会社は日本生命保険なのですが、2007年の3月と比較すると、有価証券全体の含み益が何と3兆3800億円も減少したと発表しています。今回発表された日本生命保険の有価証券には債券も含まれている模様。

また、もちろん最大手の日本生命保険だけが損失を受けているわけではなく、その他の生命保険会社においても今回の株安が大きく影響している模様です。日本生命保険では含み益が減少したにとどまっているのですが、朝日生命保険などは有価証券の含み益が全て吐き出されて逆に含み損を抱えた模様。

このように株価下落によって経営に打撃を受けたのは生命保険会社だけにとどまらず、大手銀行なども大きなダメージを受けています。大手の6銀行グループにおける保有株式の含み益は何と60パーセント以上も減少、3兆5000億円程度に減少しています。これは公表された数字ではなく、第一生命経済研究所が株価と財務資料から試算したものです。三菱UFJでは含み益が1兆1200億円、みずほ銀行は7900億円、三井住友銀行が7800億円程度に減少する模様。これによって大手銀行6グループの自己資本比率は1ポイント近くも減少することになります。</description>
         <link>http://seimeihoken.money-box.org/2008/04/011525.html</link>
         <guid>http://seimeihoken.money-box.org/2008/04/011525.html</guid>
         <category>03生命保険会社動向・ニュース</category>
         <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 15:25:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生命保険の掛け捨てとは</title>
         <description>　生命保険の保険料には積み立てタイプと掛け捨てタイプの2種類があります。生命保険を利用している人であれば、積立と掛け捨てのどちらがお得なのか、一度は悩んだことがあるはずです。

　保険料積み立てタイプと掛け捨てタイプについておさらいすると、積み立てタイプは貯蓄性が高い終身保険や養老保険、掛け捨てタイプは定期保険ということができます。

　保険料掛け捨てタイプである定期保険は、死亡保険金を受け取れる期間と保険料払い込み期間は同じになっています。つまり、保険料を払っている期間しか万が一の時の保険金を受け取る権利がないというわけです。また、生命保険の契約が終了した時の満期返戻金はありません（養老保険は満期返戻金があります）。保険契約を中途で解約した場合の解約返戻金も、定期保険の場合はほとんどないと考えて良いでしょう。

　ここまで見てくると、保険料掛け捨てタイプである定期保険にはほとんどメリットがなく、デメリットばかりのように思えます。それなのに掛け捨てタイプの保険が普及しているのには、積み立て型の保険にはない大きなメリットが一つあるためです。

　保険料掛け捨て型の定期保険のメリットは、保険料が安いということです。同じ保険金を得ようと思ったら、保険料が最も安くなるのは掛け捨ての定期保険です。積み立て型の養老保険は保険料が非常に高くなります。

　ちなみに、生命保険の特約である入院特約や成人病特約は、大抵の場合保険料が掛け捨てとなっています。参考として実際の定期保険・終身保険の保険料の差を見てみると、掛け捨て型は積み立て型に比べて5分の1程度の保険料になっています。別に、掛け捨て型が安い会社と積み立て型が高い会社を比べたわけではなく、同じ会社で比較してもこのような結果になるのです。</description>
         <link>http://seimeihoken.money-box.org/2007/11/081845.html</link>
         <guid>http://seimeihoken.money-box.org/2007/11/081845.html</guid>
         <category>01生命保険の基礎知識</category>
         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 18:45:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生命保険料控除</title>
         <description>　生命保険の保険料を支払っている場合には、税制上優遇措置が与えられています。これを上手に使いこなせば毎年支払う税金を減らすことができるというわけです。

　実際に生命保険控除を受けようとする時には、自営業の人は確定申告、サラリーマンは年末調整で自らが対象であることを申告する必要があります。何もしないで放っておいても税務署の方で勝手に差し引いてくれるということはありません。

　控除を受ける場合には保険料控除証明書が必要になるのですが、この書類は一般的には10月または11月頃になると生命保険会社から送付されてくるはずです。単なる確認の書類だと思って棄ててしまっては大変なので、きちんと保管しておきましょう。

　生命保険料控除を受ける対象になるのは、保険金の受取人が本人・配偶者・6親等以内の血族・3親等以内の姻族となっている生命保険にかかる保険料です。生命保険料控除は同居していない親族であっても控除の対象となっています。

　生命保険料控除の対象となる生命保険契約は、生命保険会社と契約した生命保険・簡易保険、農協や生協で契約した生命共済・年金共済、各種の障害・疾病保険です。

　個人年金保険料控除を受ける対象になるためには、個人年金保険料税制適格特約を個人年金保険に付帯していなければなりません。そして、この個人年金保険料税制適格特約を付帯させるためには、

・年金の受取人が保険料の払い込みをするものまたは配偶者となっている契約
・年金を受け取るまでに10年以上保険料を支払っていく契約
・年金の支払い期間が受取人が満60歳になってから10年以上にわたって支払われる確定年金・有期年金・終身年金である契約

　という条件を満たしている必要があります。以上の条件を満たして個人年金保険に個人年金保険料税制適格特約が付帯されているならば、生命保険料控除とは別に個人年金保険料控除を受けて税金を減らすことができるというわけです。</description>
         <link>http://seimeihoken.money-box.org/2007/11/071201.html</link>
         <guid>http://seimeihoken.money-box.org/2007/11/071201.html</guid>
         <category>08生命保険料控除</category>
         <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 12:01:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>既往症と生命保険の加入</title>
         <description>　既往症があると生命保険には入れない、と思っている人も多いのではないかと思います。しかし、既往症の程度によっては生命保険に加入することができたり、完治して一定期間が経てば問題無いことも多くあります。

　また、既往症によって通常の契約ができない場合であっても、割り増しの生命保険料を支払ったり保険金を減額したりすることによって生命保険への加入が可能になることもありますので、既往症を持っていたとしてもとりあえずは相談をしてみることが重要です。

　ちなみに、無審査で加入することができる無選択型保険の場合は既往症などを持っていても関係ありませんが、その分保障額が低くなったりします。

　生命保険会社がこのように既往症に対して厳しい対応をとっているのは、生命の危機が迫ってから生命保険に加入する、いわゆる駆け込みの人を防ぐためです。仮にこのような制限がなかったとすると、健康な間は誰も生命保険に加入しようとは思わないでしょう。そして、病気になってからギリギリまで待って加入手続きを行ないます。すると、生命保険会社は立った数万円の保険料と引き換えに、数百万・数千万の保険金を支払わなければならなくなるわけですから・・・


　さて、ここで話を終わらせてしまっては、既往症を持っていて生命保険に入れないという人がここまで読んできた意味がありません。参考までに、一つ加入できそうな例を挙げておきましょう。かんぽ生命の養老保険は2タイプのものが販売されています。片方は通常の養老保険なのですが、もう片方は既往症などがある人や過去に手術を行なった人専用の養老保険です。それなりに条件はついているのですが、既往症のある人でも入れる可能性は高いです。興味があれば見ておいてください。</description>
         <link>http://seimeihoken.money-box.org/2007/11/021103.html</link>
         <guid>http://seimeihoken.money-box.org/2007/11/021103.html</guid>
         <category>01生命保険の基礎知識</category>
         <pubDate>Fri, 02 Nov 2007 11:03:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生命保険金の受け取り</title>
         <description>　万一の場合の生命保険金受け取り手順は以下のようになります。

・保険金の請求事由発生・・・例えば、死亡してしまったとか、重度障害の状態になってしまったとか。
・保険契約者又は保険金の受取人が生命保険会社へ通知・・・ここがよく問題になる部分です。生命保険会社から「保険金が受け取れますよ」と通知してくるわけではないのです。
・生命保険会社から保険契約者又は保険金の受取人へ手続きの案内
・保険契約者又は保険金の受取人が請求手続きをする
・生命保険会社が保険金の支払い可否を判断する
・支払いが可能ならば保険金を受け取る

　という流れになります。保険金の請求事由については、保険証券・約款などで保険金の請求事由・給付内容を確認してください。ただ、約款などを読んでもよくわからない場合が多いと思いますので、その場合は生命保険会社に直接問い合わせると良いでしょう。

　若い人の場合は特に、契約時に受け取りのことを考えることは少ないのではないかと思います。どんな場合に保険金を受け取ることができて、どんな場合には受け取ることができないのか、また、保険料払い込み免除の申請対称になるのはどんな場合なのかを早目に確認しておいた方が後々のためと言えるでしょう。毎月保険料を支払わなければならない、ということは多くの人が頭の中に入れているのですが、どのような時に保険金を受け取ることができるのかについては全てを理解していない人が多くいます。

　生命保険を契約したからといって、毎月営業マンが「調子はどうですか？こんな場合だったら保険金が受け取れますよ！こんな場合だったら保険料を払わなくても済むようになりますよ！」と確認をとってくれるわけではありません。自分の身は自分で守りましょう。</description>
         <link>http://seimeihoken.money-box.org/2007/09/281108.html</link>
         <guid>http://seimeihoken.money-box.org/2007/09/281108.html</guid>
         <category>01生命保険の基礎知識</category>
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 11:08:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>銀行窓口で保険の問題販売4250件</title>
         <description>　2007年9月12日、全国生命保険労働組合連合会は、2006年1月から2007年6月の間に銀行窓口における保険販売で、融資先に対して銀行が圧力販売などを行なった問題事例が4250件あったと発表しています。

　4250件の問題販売の内訳は、顧客データの流用が1609件、圧力販売が1323件、不適切募集が817件。これらの問題事例の統計は、生命保険会社の営業職員が顧客から得た情報を元に作成されています。

　銀行窓口での保険販売において特に問題が多く指摘されているのは、高齢者に対する個人年金保険契約です。主なトラブルの事例としては、元本保証のある定期預金を希望して銀行を訪れたにも関わらず、強引な手法で変額個人年金保険を契約させられた・よくわからないまま個人年金保険を契約させられたのでその後解約したら、クーリングオフはできないといわれて多額の解約手数料を徴収された、などの事例が挙げられています。

　今回の調査以前にも、2002年10月から2005年3月までに個人年金保険の銀行窓口販売に関して寄せられた苦情・相談の事例データが存在します。これによると、期間中の相談件数は264件で、70歳以上の高齢者が半数となっています。よく分からないまま銀行を訪れている高齢者を食い物にしているのではないか・・・と言われても反論できないのが現状といえるでしょう。

　実際に、インターネット上の相談サイトやQ&amp;Aサイトなどでは、生命保険契約に冠する疑問で溢れかえっています。特に多いのが、「自分の親がわけのわからん契約を結ばされて帰ってきたのだが・・・」という相談。景気が悪くなると、営業手法までも悪に染まっていくのでしょうか。</description>
         <link>http://seimeihoken.money-box.org/2007/09/140811.html</link>
         <guid>http://seimeihoken.money-box.org/2007/09/140811.html</guid>
         <category>03生命保険会社動向・ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 08:11:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保険料の『掛け捨て』とは</title>
         <description>　生命保険の保険料支払いには、掛け捨てのタイプと貯蓄性のあるタイプが存在します。ここでは掛け捨てタイプの保険料支払いについて解説します。人によっては、あまり掛け捨てタイプは好きではない、貯蓄性がなければ嫌だ、と思う人もいると思うので、なぜ掛け捨てタイプというものが存在するのか、という所を考えながら読んでいただけると幸いです。

　掛け捨ての生命保険というのは、万が一のことがあって保険金を受け取ることにならない限りは支払った保険料・掛け金が戻ってこないものです。『掛け』た保険料は、保険金がもらえなければ『捨て』たことになる、ということから『掛け捨て』という呼ばれ方がされています。

　掛け捨て型生命保険のデメリットは、保険期間が終了するまでに何事もなければそれまでに支払った保険料が無駄になってしまうということです。もっとも、何事もなかったのですからそれは喜ぶべきことではないかと思いますし、保険期間は何かあっても大丈夫、という安心感を得ていたのですからデメリットとは必ずしも言えません。ただ、金銭的なことのみに注目してここでは『デメリット』と表現させていただきました。

　逆に掛け捨て型生命保険のメリットというと、これはもちろん保険料が非常に安くて済むということです。貯蓄がどうだ～、とか考えない限りは、長期間安い保険料で済むというのは特に若い人にとってはメリットの大きいことなのではないでしょうか。

　もう一つ、掛け捨て型の生命保険は、比較的死亡した時などに支払われる保険金が高く設定されています。逆に、貯蓄型の生命保険では、死亡保険料などがとても低いです。この点は、掛け捨て型の生命保険のメリットであり、貯蓄型生命保険のデメリットです。</description>
         <link>http://seimeihoken.money-box.org/2007/09/131047.html</link>
         <guid>http://seimeihoken.money-box.org/2007/09/131047.html</guid>
         <category>01生命保険の基礎知識</category>
         <pubDate>Thu, 13 Sep 2007 10:47:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>簡易保険の事業受け継ぎ</title>
         <description><![CDATA[　<a href="http://seimeihoken.money-box.org/2007/09/111129.html">前回扱った簡易保険</a>ですが、2007年10月1日に株式会社かんぽ生命保険に事業を受け継ぎます。株式会社かんぽ生命保険は、2006年に設立された株式会社かんぽを改組して、日本郵政公社から生命保険事業を中心として引継ぎを行なうとのこと。

　かんぽ生命が設立された時点で、最も多く契約されていたのは当然といえば当然ですが養老保険です。全体の契約数が4万件だったのに対し、養老保険が8割くらいを占めています。契約金額は何と1000億円。これに対して定期保険は2007年10月末の時点でわずか12件です。また、個人年金保険の契約数は6000件ほど。ほぼ全部が定期年金です。データで目に付いたのが、この個人年金保険の中にある夫婦年金です。この夫婦年金、2007年10月末には契約数がわずか1件。どこの誰なんでしょうね？

　株式会社かんぽ生命保険の直営店は、統括支店1店舗を含めて合計81店舗が設置される予定となっています。直営店は、全てが現在集配を行なっている郵便局で、奈良県と和歌山県には直営店が設置されない予定です。

　株式会社かんぽ生命保険についての日本郵政株式会社による案内のまとめです。

○事業運営上のベストパートナーである郵便局(株)との緊密な連携により、全国の郵便局ネットワークを通じて、｢株式会社かんぽ生命保険｣の保険商品・サービスを提供します。(養老保険、終身保険、定期保険、学資保険、年金保険、災害関係特約、入院関係特約等)

○直営店では、顧客ニーズの把握に努め、法人マーケットの保険ニーズにマッチした商品・サービスを提供します。

○生存保障(長生きリスクの保障)のニーズなど、多様化・高度化する保険ニーズに的確に対応するため、｢かんぽ｣の特徴を活かして、新たな保険商品・サービスを順次提供したいと考えています。]]></description>
         <link>http://seimeihoken.money-box.org/2007/09/120944.html</link>
         <guid>http://seimeihoken.money-box.org/2007/09/120944.html</guid>
         <category>02生命保険の種類</category>
         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 09:44:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>郵便局の簡易保険とは</title>
         <description>　簡易保険というのは、日本の郵便局が取り扱いを行なっている、日本郵政公社が運営する生命保険のことで、一般的には簡保と略されています。正式名称は簡易生命保険事業といいます。創業されたのは1916年10月1日です。

　簡易保険は医師による診断や職業の制限がないこと、身近である郵便局において契約が可能であるために業績を伸ばしてきました。もちろん、このように加入が簡単であること、どんな人でも申し込みが可能であることなどによって、契約が出来る保険金額は通常の生命保険会社が取り扱う生命保険よりも低くなっています。

　簡易保険の加入者は全国にある「かんぽの宿」・保養施設・福祉施設などを割引料金で利用できる特典があります。

　2007年10月1日に、株式会社かんぽを改組した株式会社かんぽ生命保険が設立されて簡易保険業務は移管されることになります。今回の郵政民営化以前に契約が行なわれた生命保険契約については、政府による保障が継続されています。そのため、簡易保険契約は独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構に契約が継承されました。

　以前の簡易保険契約者は独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構に契約が継承されていますが、注意して欲しいのは今後かんぽ生命保険と結ぶ生命保険契約は簡易保険ではないということです。かんぽ生命保険は、設立直後に世界最大の保険会社になってしまいました。今後はこれまでと違って様々な生命保険サービスや個人年金サービスを設計・販売していくことになるので、インターネットや窓口をはじめとした色々な場所を利用して情報を集めておきましょう。</description>
         <link>http://seimeihoken.money-box.org/2007/09/111129.html</link>
         <guid>http://seimeihoken.money-box.org/2007/09/111129.html</guid>
         <category>02生命保険の種類</category>
         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 11:29:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生命保険会社の見直し方（保険金）</title>
         <description>　万が一のことがあったときに支払われる保険金ですが、保険金が少ない契約だと、後々の生活などに支障が出てしまいます。せっかく生命保険の契約をして毎月保険料を支払ってきたのに、万が一の時に保険金が足りなかったというのは問題です。逆に保険金が多すぎるような契約をしている場合、毎月・毎年支払う保険料が高くなって今現在の生活に支障が出ることになります。生命保険を契約した時に考えた万が一の事態ではなく、日々のお金が足りないがために大変な事態に陥っては洒落になりません。

　保険金額が少ない場合、保険金額を増額したり、特約を利用したり、追加契約をしたりします。現在契約している保険の保険金額を増額する場合、それに対して新たな検査・告知が必要になります。追加契約を行なう場合は、当然ですが支払う保険料額が増えることになるので注意が必要です。

　保険金額が多すぎる契約をしている場合、保険金額を減額したり、付随している特約を解約することになります。保険金額の減額は、大抵の保険会社で制限が設けられているので注意してください。付随している特約の解約も、他の特約とセットになっているものなどは同時に解約される場合があるので一度確認を。どれを削ったらいくら支払いを減らすことができて、その場合の生命保険金はどれくらいになるのか、ということをしっかりチェックしておきましょう。

　毎月支払う保険料が多すぎると、将来の生活を保障する前に現在の生活が非常に苦しいものになってしまうかもしれません。逆に、毎月支払う保険料が少なすぎると、現在の生活が楽なものになる代わりに将来万一のことが起きた場合苦しい生活を強いられることになるでしょう。支払い保険料の金額は、非常に微妙なバランスの上にあります。</description>
         <link>http://seimeihoken.money-box.org/2007/09/101453.html</link>
         <guid>http://seimeihoken.money-box.org/2007/09/101453.html</guid>
         <category>06生命保険の見直し</category>
         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 14:53:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生命保険会社の見直し方（保険料収入）</title>
         <description>　生命保険会社の格付けについてチェックが終わったら、次は保険会社の保険料収入についてチェックしてみましょう。生命保険会社の収入として、加入者からの保険料収入や資産運用などがあります。保険会社の資金が少なくなってしまったら、私たちが貰うことのできる（はずの）保険金もどうなるかわかったものではありませんよね？ここでは、保険会社の運営の基礎となる、保険料収入について考えてみます。

　保険料収入については、各生命保険会社が定期的に発表を行なっています。大手の生命保険会社であれば、毎月・四半期毎・年度毎の保険料収入を見ることができるでしょう。この保険料収入がどんどん増えていく、という保険会社であればいいのですが、逆に減っていくというのであればちょっと問題ありと考えた方がいいでしょう。最近は生命保険自体の加入者数が頭打ちになったり、被保険者の生命保険を見る目が厳しくなったりしているため、各社では保険料収入の減少傾向に頭を悩ませているところです。また、保険料収入に加えて、事業全体で増収か減収か、増益か減益かというところもチェックしておいてください。あまり大きな生命保険会社であれば、保険料収入が大幅に増えることはないはずです。収入が多いのであれば、微増・微減についてはそれほど気にする必要はないでしょう。

　もし、現在の格付けが高い会社で保険料収入の低下が続いている、というところがあれば、その生命保険会社は将来的に格付けが低下していくかもしれません。また、今現在格付けが下がってきている、という生命保険会社の場合は決算書や報告書の入念なチェックが必要になるかもしれません。保険料収入はともかく、トータルでの利益や損失はどうなっているでしょうか・・・。</description>
         <link>http://seimeihoken.money-box.org/2007/09/091604.html</link>
         <guid>http://seimeihoken.money-box.org/2007/09/091604.html</guid>
         <category>06生命保険の見直し</category>
         <pubDate>Sun, 09 Sep 2007 16:04:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生命保険会社の見直し方（格付け）</title>
         <description><![CDATA[　生命保険見直しの最初のポイント、生命保険会社の見直しについてです。通常、生命保険会社とは長い人であれば50年や60年、短い人であっても数年は付き合うことになります。何年も保険料を支払っていたのに突然保険会社が潰れてしまった、なんていうことになったら目も当てられません。今現在契約している会社・これから契約しようとしている会社の安全性・安定性はどうでしょうか？

　保険会社の良し悪しを見るために、ムーディーズやS&Pの財務格付けを見てみましょう。<a href="http://www.moodys.co.jp/">ムーディーズ</a>は、1900年に設立されて1909年に世界中の様々な国・会社などに対して格付けを行なってきた会社です。<a href="http://www.standardandpoors.co.jp/site/index.do?method=homePage&r=6&l=JP">S&P（スタンダード＆プアーズ）</a>は、1860年に創業されて格付けを行なってきました。アメリカの株式指数S&P500は、まさにこの会社が算出して発表しているものです。必ずしも全幅の信頼を置ける評価というわけではないのですが、我々素人が適当に調べるよりははるかに信頼性が上です。適当に聞きかじった情報で調査なんて面倒なことをせずに、さっさとこの格付けを見てしまいましょう。

　保険財務格付けは、債務者の債務履行能力について、第三者機関が独自基準に基づいて評価を行なっているものです。単純に、この評価が高ければ高いほど会社としての価値がある、または将来的に潰れない会社である、と考えることが可能です。この場合の債務者は保険会社、第三者機関は格付け機関のことです。格付け機関が高い評価を出しているからといって保険料の支払いが確実だ、とは言い切れませんが、相応の目安にはなるでしょう。日本における格付け機関には、<a href="http://www.r-i.co.jp/">格付け投資情報センター</a>・<a href="http://www.jcr.co.jp/">日本格付研究所</a>などがあります。]]></description>
         <link>http://seimeihoken.money-box.org/2007/09/091538.html</link>
         <guid>http://seimeihoken.money-box.org/2007/09/091538.html</guid>
         <category>06生命保険の見直し</category>
         <pubDate>Sun, 09 Sep 2007 15:38:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生命保険の見直しを始めよう</title>
         <description>　なんとなく入ってしまった生命保険、断りきれずに入ってしまった生命保険。

　そのまま掛けっ放しだったらお金の無駄かもしれません。一度見直してみれば節約になるかもしれません。

　逆に、実はピッタリ合った保険なのかもしれません。解約する必要はないかもしれません。

　次の事柄をチェックして、生命保険の見直しが必要かどうか考えてみましょう。

○保険会社について

　今の保険会社は安全といえる保険会社でしょうか？自分が保険金を受け取る何十年も先まで大丈夫といえるでしょうか？財務の格付けは？年間の保険料収入は？同じ保険会社と契約している人たちはどう思っているのか？
　自分が加入している生命保険会社の格付けをチェックしている人なんて、ほとんどいませんよね・・・？

○保険料について

　保険料は高すぎないでしょうか？あまりないでしょうが、逆に保険料が安すぎるということはないでしょうか（むしろこれは受け取り保険金の問題です）？あまりに過大な保険料支払いは、逆に普段の生活を圧迫することになりかねません。この問題は、特に新入社員によく見られます。会社へズカズカとやってきて営業をかけていく保険屋のおばちゃん。断りきれずに適当に契約した生命保険が、毎月5万円の保険料だったとか・・・。

○保険金について

　保険金は少なすぎないでしょうか？逆に、多すぎるということはないでしょうか？万が一の時の生活を支えるために十分な保険金が入ってくるかどうか、また逆に十分すぎてしまうということはないかどうか、十分に検討する必要があります。


　次の項目からは、生命保険見直しのポイントについてお話ししていきます。</description>
         <link>http://seimeihoken.money-box.org/2007/09/091517.html</link>
         <guid>http://seimeihoken.money-box.org/2007/09/091517.html</guid>
         <category>06生命保険の見直し</category>
         <pubDate>Sun, 09 Sep 2007 15:17:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住友生命が新コールセンターを稼動</title>
         <description>　2007年7月17日より、住友生命保険相互会社が新コールセンターシステムを稼動します。新コールセンターシステムでは、暗証番号による本人認証・請求書レスサービスなどを行うとのこと。プレスリリースの内容をまとめると以下の通り。

1.暗証番号による本人認証を実施

　契約者とオペレーターの電話応対の中で、自動音声応答装置による暗証番号認証を行う。このことによって、保険取引における一層のセキュリティ強化を図る。スミセイダイレクトサービス、クラブスミセイカードの会員（約390万名）の方が利用可能。

2.電話1本で手続きを完結（請求書レスサービス）

　通話中に暗証番号での本人認証が完了した場合、契約者貸付、保険ファンドのお引き出し等、一部の請求手続きについて電話応対のみでお手続きを完結させる請求書レスサービスを実施し、より迅速かつ便利な保険取引を提供。

　請求書レスサービスについては、対象の手続を今後順次拡大していく予定になっているようです。また、利用金額（30万円まで）や送金先口座（保険料引き去り口座等）等の一定の取扱い条件がつけられています。

　また、証券再発行手続きに関し、暗証番号で本人確認を行うことから、従来の必要書類（印鑑証明書）の提出を省略する取扱いを実施するとのこと。

3.ラストコールルーティングによるOne-to-Oneサービスの実現

　オペレーター席の増設（385席→439席）に加え、よりスムーズな顧客対応を行うことができるよう、一定期間内に顧客から再度電話を受けた際に、応対中や離席中でない限り、極力前回応対させていただいたオペレーターにつながるようにするとのこと。

　前回対応したオペレーターが最悪だった、という場合にもその人に繋がれるのかちょっと心配ですね。</description>
         <link>http://seimeihoken.money-box.org/2007/07/171013.html</link>
         <guid>http://seimeihoken.money-box.org/2007/07/171013.html</guid>
         <category>03生命保険会社動向・ニュース</category>
         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 10:13:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
