富士生命保険株式会社,保険料,引き上げ


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富士生命が保険料改定

 富士生命保険株式会社が2007年4月2日より保険料改定を行います。低解約返戻金型終身保険・定期保険・逓減定期保険などの保険料は引き下げ、養老保険を現行とほぼ同水準に据え置き。また、確定年金の保険料を現行とほぼ同水準に据え置き、終身年金の保険料を引き上げます。主な保険料改定が行われる保険商品は以下の通りです。

■ 主契約
 終身(有配当・無配当)
 終身保険(有配当・無配当)
 養老保険(有配当・無配当)
 定期保険
 優良体定期保険
 逓増定期保険
 逓減定期保険
 優良体逓減定期保険
 利差配当付こども保険
 利差配当付個人年金保険

 一番最初に出てくるE-終身というのは、無配当の低解約返戻金型終身保険というものです。読んで字の如く、解約返戻金が従来の終身保険と比較して低く設定され、月々の保険料負担が安く済むように設計されています。終身保険ですので保障は一生涯続き、長期間契約することによって従来の終身保険よりも有利になるものです。

■ 特約
 平準定期保険特約
 優良体平準定期保険特約
 逓減定期保険特約
 優良体逓減定期保険特約
 収入保障特約
 優良体収入保障特約
 生存給付金付定期保険特約

 富士生命では収入保障保険を扱っていて、これは解約返戻金をゼロにすることによって保険料を割安にしています。収入を保証する生命保険ですので、万が一のことがあった場合には、家族へ年金に似たものが毎月届けられるというわけです。

■ 医療・がん保険専用特約
 終身保険特約
 定期保険特約

 富士生命保険は、富士火災海上保険の生命保険子会社として1996年に設立されました。保険金不払い問題においては調査対象件数19843件中62件で不払いがあり、総額400万円と発表を行なっています。