生命保険について理解し、実際に契約をする上で知っておきたい基礎的な用語を紹介します。
生命保険について理解し、実際に契約をする上で知っておきたい基礎的な用語を紹介します。
・被保険者とは
生死や病気・怪我などについて保険契約の対象とされている人のことを被保険者と呼びます。保険料を支払っている人=被保険者、というわけではありません。
・受取人とは
万一のことや保険期間満了のときに、保険金や給付金・年金を受け取る人のことを受取人と呼びます。入院や手術の時は、生きているのでお金を受け取ることが可能ですが、死亡した場合の死亡保険金は・・・というわけです。
・保険契約者とは
生命保険会社と契約関係を結び、契約における保険料支払いの義務や権利などを持っている人のことを保険契約者と呼びます。
・保険金とは
被保険者が死亡したり高度障害の状態になった場合に生命保険会社から受取人に支払われるお金のことを保険金と呼びます。
生命保険契約満期まで生存していた場合にお金を支払う、という契約がなされている場合(生存保険など)も、支払われるお金は保険金と呼ばれています。
・給付金とは
死亡したり高度障害になってしまった場合に支払われるお金が保険金と呼ばれているのに対し、病気や怪我で入院したり、手術が行われたりした場合に受取人に支払われるお金を給付金と呼んでいます。
・保険料とは
保険料とは、保険契約者が契約を結んでいる生命保険会社に払い込むお金のことをいいます。保険金や給付金を受け取るためには、定期的(または一括で)に保険料を払っていないと受け取る権利がありません。