生命保険会社動向・ニュース

生命保険会社各社は経営状態に大きな打撃

2008年3月31日、日経平均株価が期末で大幅に下げた影響により、生命保険会社各社は経営状態に大きな打撃を受けています。

銀行窓口で保険の問題販売4250件

2007年9月12日、全国生命保険労働組合連合会は、2006年1月から2007年6月の間に銀行窓口における保険販売で、融資先に対して銀行が圧力販売などを行なった問題事例が4250件あったと発表しています。

住友生命が新コールセンターを稼動

2007年7月17日より、住友生命保険相互会社が新コールセンターシステムを稼動します。新コールセンターシステムでは、暗証番号による本人認証・請求書レスサービスなどを行うとのこと。

フランスから変額個人年金保険商品で日本に進出

2007年末に予定されている銀行窓口販売全面解禁に備えて、フランスの金融グループ「クレディ・アグリコル・グループ」が「クレディ・アグリコル生命保険株式会社」を設立しています。

生命保険料の初回分がカード払い可能に

現在多くの生命保険会社で現金払いがほとんどになっている初回生命保険料が、クレジットカード払いも可能になるという動きが見られています。

三井住友海上が損保商品数を8割減

三井住友海上が個人向け損害保険の商品数を2008年度末までに8割減少させると発表しています。保険金不払いの再発防止が主な目的。現在三井住友海上が販売している個人向け損害保険数は68種類。これを8割減らして15の損害保険に絞られることになります。

富士生命が保険料改定

富士生命保険株式会社が2007年4月2日より保険料改定を行います。低解約返戻金型終身保険・定期保険・逓減定期保険などの保険料は引き下げ、養老保険を現行とほぼ同水準に据え置き。

あいおい生命保険が保険料率改定

あいおい生命保険株式会社が2007年4月2日より保険料率を改定します。主な保険料改定対象商品は個人保険・個人年金保険・団体保険。

住友生命が保険料率を改定

住友生命保険相互会社が2007年4月2日より個人保険・個人年金保険・団体保険の保険料率を改定します。また、個人保険・個人年金保険における保険契約時の年齢計算方法を保険年齢方式から満年齢方式へ変更します。

損害保険商品販売、資格更新制度を導入

日本損害保険協会が損害保険商品を販売する募集人の資格に対して更新制度を導入する予定であることが分かりました。

大同生命保険が保険料見直し

平均寿命の延びに対応して大同生命保険の主力となっている定期保険を値下げ、逆に終身年金などの保険料を値上げするとのこと。