生命保険の決め方・見直し方

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震災不明者の保険金手続き、簡素化へ

東日本大震災での行方不明者親族に対して、簡略死亡届で保険金支払いが行われる模様。

法務省の対応に合わせる

2011年6月8日に第一生命保険社長である渡辺光一郎氏が明らかにしたものです。
渡辺氏は生命保険協会会長職に就いています。

今回の発表は、法務省が死亡届を簡略手続き化したことに合わせたもの。
生命保険会社においても手続きを簡略化することによって、
保険会社・震災遺族双方の負担を軽減する目的です。

これまでは認定に1年が必要

これまで、行方不明者の死亡認定には1年という長い期間が必要でした。
しかし、今回の大震災では明らかに状況が異なっているため、
法務省・生命保険各社ともに対応を変更する方針です。

今後は簡略手続きに基づいて支払いなどに関する説明を行い、
震災遺族に保険金が支払われることになる予定。